肌を傷つけずに部分痩せできる~切らない脂肪吸引の魅力~

クリニックで整えられるボディライン~痩身や豊胸も思いのまま~
いらない脂肪細胞をしっかり破壊できる!最新の痩身施術
切らずに胸が大きくなるヒアルロン酸注射【体の負担が少ない手術】

切らない脂肪吸引を受ける~嬉しい太ももへの部分痩せ効果~

太ももを細くしたいなら、負担の少ない「切らない脂肪吸引」がオススメです。

選べる!切らない脂肪吸引

太ももの部分痩せで切らない脂肪吸引をしたい人に対して、美容外科では3つの施術法を用意しています。

加熱
加熱による脂肪吸引方法は、主に超音波を脂肪へ照射し、熱を与えて脂肪細胞を破壊する施術方法です。体液中に気泡を生じさせて破壊するキャビテーションのほか、高密度の超音波を照射するライポソニックや、超音波照射にローラーと吸引器による痩身効果を加えたエンダモロジー。さらには、脂肪細胞の細胞膜を破壊し、脂肪を液状化させて体外へ排出させるウルトラアクセントなどの種類があります。
冷却
冷却による脂肪吸引方法は、別名「クールスカルプティング」と呼ばれる施術です。脂肪をシャーベット状に凍らせることで、脂肪細胞を破壊することができます。方法は脂肪を冷却し凍らせられるゼルティックと、脂肪の加熱後に冷却し、再び加熱することで激しい温度差を与えて脂肪を破壊するリポコントラストが挙げられます。ゼルティックなら2ヶ月から3ヶ月、リポコントラストなら2ヶ月から4ヶ月で脂肪を体外へ排出させられます。
溶解・分解
溶解・分解による脂肪吸引方法は、注射や超音波を用いることで脂肪細胞を分解し、体外へ排出させる方法です。脂肪溶解注射はメソセラピーと呼ばれ、フォスファチジルコリンと呼ばれる薬剤の注射をするだけなので、30分程度で済ませられます。超音波を照射する方法はウルティマ・アンサンブルと呼ばれ、同時に2種類の超音波を照射することで脂肪細胞の破壊と引き締め効果をもたらします。

太ももの部分痩せに効果絶大

切る脂肪吸引施術は皮下脂肪の50パーセントから70パーセントがなくなりますが、切らない脂肪吸引施術は15パーセントほどの脂肪しか除去できません。切る場合に比べて少ないように思えますが、太ももの痩身を行なうのであれば切らない施術方法でも十分な効果が得られます。 太ももはそもそも脂肪がたくさんつく部位ではないので、切る脂肪吸引を行なうと脂肪を取りすぎてラインが不自然な状態になってしまいます。太ももの部分痩せなら、ほどほどに脂肪を取り除く、切らない脂肪吸引が最適となります。

効果が出るまでの体の変化

切らない脂肪吸引で太ももの部分痩せをした場合、効果を実感するまでの間に様々な体の変化が起こります。

脂肪吸引後に起こる体の変化について教えて下さい。
太ももの脂肪吸引を行なったあとは、1週間から2週間は痛みや痒みなどが現れます。また、手術をした部位に目立つ内出血やむくみも現れるため、治療後は体への負担と見た目の悪さに注意しましょう。痛みや痒みによる症状は、治療を行なったクリニックに痛み止めを処方してもらうことで解決できます。また、施術後の腫れは毎日マッサージを行なうことで解消することができるでしょう。

医師は自分の目で見極める~美容外科にいる名医を探せ~

名医を見つけ出すには、ネットでの情報や、人からの紹介だけでなく、自分の目で見極めることも重要です。東京や大阪などの地域だけでなく、全国のどの地域にも必ず腕のよい名医は存在するのです。

カウンセリングを受けてみる

カウンセリングにおいて、最もチェックするべきなのが、医師がこちらの不安を受け止め、解消してくれるかどうかです。 評判の悪い医師は、技術の高さや施術実績の高さのみを伝えるだけなので、初めて施術を受ける人は不安を感じるでしょう。名医であれば、患者さんの疑問点に一つ一つ丁寧に答え、誠意をもってカウンセリングを行ないます。

カウンセリングで名医を見抜く!

切らない脂肪吸引の仕上がりを左右する医師は、カウンセリングの段階で見分けることができます。ここで、カウンセリング時に聞くべき質問を確認しましょう。

使用している機器や経歴を聞けば、優秀な医師であるか判断できます。(40代/美容外科勤務)

カウンセリング時にまず相手の医師へ尋ねてほしいのが、「機器」と「実績」ですね。きちんとした医師なら、機器の種類や効果などの基本的なことは説明できるはずです。マニュアル通りの説明ではなく、自分の言葉でわかりやすく説明しているかもチェックしましょう。また、経歴や実績について尋ねることも重要です。病院全体の実績ではなく、医師本人の実績を尋ねて、すぐにきちんと答えられる医師なら信用できるでしょう。

医師のセンスを知るためには、「吸引量以外に重視している事」を聞くといいですよ。(30代/美容外科勤務)

脂肪吸引手術は、どのクリニックでも吸引量についての説明ばかりです。しかし、私にいわせれば美容外科手術は「効果」「仕上がり」「安全性」の3つが揃っていなければ話になりません。名医かどうかを見極めるなら、「効果」である吸引量だけでなく、「仕上がり」や「安全性」についてどのようなことにこだわっているか質問をしましょう。大した答えが得られないなら、そのクリニックは避けた方がよさそうですね。

相性の合う名医を選ぼう

カウンセリング時に医師の技術や実績を確認したあとは、自分との相性がよいかどうかをチェックしましょう。 手術の説明が一方的で質問ができない場合、こちらの要望が相手に伝えられないため、仕上がりイメージが異なる場合があるので注意が必要です。

切らない脂肪吸引を受ける前に

施術をしてもらう医師選びは重要ですが、施術前に自分が脂肪吸引できる身体であるかを調べることも忘れてはいけません。

脂肪吸引をする前にはどんなことをするのですか?
脂肪吸引は誰でも簡単に行なえるわけではありません。体のコンディションによっては、脂肪吸引ができないこともあるのです。大阪に拠点を置く当クリニックでは、患者さんの体調を見極めるため、血液検査を行ないます。
手術中は多少の出血が現れるため、「貧血の有無」と「栄養状態」、さらには「血の止まりやすさ」を事前の検査で調べます。
また、「感染症」や「腎臓・肝臓の異常」のような明らかな病変が見られる場合も、安全のため手術は行ないません。
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